FC2ブログ

肥後でもっこす

先週ちょっとうれしい諸事情がありまして、熊本&鹿児島まで行って参りました。
なんやらよくわからない内容でしょうが、ちょこっとレポートおば。

とにかく幼少時以来の九州上陸にボルテージは急上昇!ボルテスVに搭乗だぁ!

_MG_6448.jpg


いつ乗っても飛行機は楽しい!飛び立つ時の急加速がたまりません!
小学校以来というヨハンも大興奮でした。


・・・・・・・

楽しい時間は長くは続かないモノで、わずか1時間半で僕らのスーパーロボは熊本空港へ到着。さあ、これからがほんとうの九州ジャーニーの始まりです。

バスに揺られて一行は阿蘇の麓にある巨大な工場へと向かいます。
そこでは黄色くてシュワシュワした液体を大量に生産しているそうです。いったいどんなコネクションが働いたのかは定かではありませんが、その工場内へ潜入した我々は、その作られ方や、グラスへの注ぎ方を脳みそにたたき込まれたのでした。。

_MG_6454.jpg


この銀色の中身はぜ~んぶ金色のシュワちゃんだそうで。。
溺れてみたい。。。

_MG_6483.jpg


自分で注ぐことはあんまないでしょうが、教えてもらって為になったので豆知識を。
さて、質問です。この3つのグラス、(一番右は僕の飲みかけなので除外)最もおいしい状態で注がれているものはどれでしょうか?

左:グラス全体に泡が広がっている。カキーン!ちめたーい!って感じ。
中:泡がまったくたっていない。シーンって感じ。
右:底から糸のように何本もの泡が立ち上っている。サワサワサワって感じ。





さて、正解は、、、


真ん中の泡がなんにもたっていないものでした!


この液体(←あーめんどくせい)に適したグラスは、きれいに洗って自然乾燥が最もよいとされているのですが、これはグラスがどれだけキレイかを表している実験です。
右はコップを布で拭いたもので、一見きれいに見えるのですが、どうしてもちいさな糸くずなどが残り、その異物に触れたところから気泡が立ち上ってしまうのです。
左は油汚れのついたグラスです。ガヤガヤした居酒屋で見そうな感じでしょ。一見冷えて手うまそーに感じるのですけどね。

つぎ方でも味は大きく変わります。(実際やってもらってびっくり!全然別の飲み物になりますよ。)つぎ方のうまいへたは、いろいろ見分け方があるのですが、圧倒的に違いがわかる方法があります。それは泡がなくなってきたら、軽く箸などでかきまぜてみることです。上手く注がれていると瞬く間に泡が再生しあふれてきます。へたっぴのはいくらクルクルしてもしーんってしてます。

以上誰にでもわかる、うまいビールを出している店講座でした。
お店に入ったら是非ご確認あれ。



さて、そんなどんだけ飲んでもダータというミラクル空間な工場を跡にして、次は熊本名物馬刺工場へ。こちらの工場サスペンスすぎて写真がありませぬ。。
とにかくおうまさんはかわいかったです。。。。

そんな経験をしたあと夜の宴会はバッチリ馬刺しと馬しゃぶのフルコースを堪能させていただきました。
おうまさんはおいしかったです。
命をもらって僕たちは生きてます。食べ残しはダメ、ゼッタイ!



そのあとは、あっちへフラフラこっちへフラフラ。
行ってビックリ!チョー都会な熊本の夜は、こうして更けていくのでした。。。





長くなりすぎたのでこのへんで中締め。

後半へつづく。



スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。