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世界じゃそれを愛と呼ぶのかな

自分で企画を立てておきながら、いまだ一度も開催されたことのない部活動があります。

その名は 「靴部」

自慢の靴を持ち寄って、みんなで靴磨きをしながら酒を飲むという部活です。


先日、靴部部長に内定している(勝手に決めてるだけですが)後藤達也歯科医院の院長よりお下がりの素敵な靴をいただいてしまいまして、その丁寧に手入れされた靴ちゃんを見ていたら、いてもたってもいられず、前哨戦として一人靴部を開きました。



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キンキンに冷えたカヴァを片手に、ただただ靴を磨く。

時間の流れがゆっくりになってきて、作業をしているのにとてもリラックスしてくるから不思議です。



「ものを大切にする」ということは、エコとか、もったいないとか、きたないからとか、そんなじゃなくて、

「愛」みたいなもっとおっきいことなのではないかな。



なんて、ピカピカになった靴ちゃん達をながめながら思ったりした夜でした。





リンク:後藤達也歯科医院>


PS;靴部部員募集中です。入りたい人はメール下さい。
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いざ鎌倉(大仏編)

打ち合わせの合間をぬって、仕事の成功をお祈りしに大仏様を参拝しました。

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よろしくおねがいいたします。とペコリ。

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んっ? 胎内へですとっ? お、おじゃましていいんですかっ!?

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おなかの中はなんていうか、、、、う~ん。  「暑い。」

でも窓もあって意外と明るかったです。 ん?・・・窓?

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背中に窓って・・・  家みたい。

賃貸でしょうか。
ひょっとして出てたりして。

稲村ヶ崎R不動産>http://www.realinamuraestate.jp/

1LD(1リビング・ダイブツ)ですが、御利益がありそうです。

なんてこといってる私にバチがあたりそうです。大仏さまゴメンナサイ。


しばらくよろしくお願いいたします。





いざ鎌倉

逗子市というなんとも心地よい土地で新しいプロジェクトがはじまります。

仕事の依頼を受け、いざ鎌倉へ。






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打ち合わせ中。逗子のデニーズはリゾートスタイル。テラスでパラソルで波ザザーンです。


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江ノ電なんかも乗ってみたりして。

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店先にイカリ!? なんだかこの街全体的にユル~いです。


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海が近い。いつもそばに海がある感じです。海無し県岐阜人にはうらやましい限り。


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ホテルからの景色も海・海・海。 海と夕焼けと烏帽子岩。そして富士山。


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朝の食事もこの通り。ねっ。 やさしいクライアント様に取り分けてもらっちゃったりして。



このすばらしく豊かな土地で何ができるのか。

今はまだ整理をつけるのにモヤモヤしながら考えまくっております。

feelに移るのにはもうちょっと。




季節はもうすぐ夏本番。

のんびり楽しそうなサーファーたちを横目にうかれてなんぞいられません

「がんばるぞ~」と意気込みながらもヤフオクでサーフボードを検索する私です。




俺の山

ひるがの高原の山中にて

まめまめ











おうっ新発見!!

ブログを書いていると、ブラウザのうっかり操作で一生懸命書いた文章が消えてしまう事ってありませんか?
どうなんですか、あの無力感。怒りのぶつけどころもなく、そんな気も起きないほどシナシナ~っと心が折れるあのいやな感覚。

そんな消えてしまった幻の原稿というものが、実は残っているということを最近発見いたしました!

記事のリストをよく見ると、「下書き」の表示がされているものがあり、それをチェックしてみると、ああぁ、なんということでしょう(ビフォーアフター風でお願いします)思い出のたっぷり詰まった幻の記事たちが、僕ここにいるよ。とじっと待っていてくれました。

時間は経ってしまったのですが、お蔵入りはかわいそうなので、2008年10月16日の記事をお届けいたします。


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タイトル「はしれコータロー!!」  2008年10月16日




担当する某新ブランドの立ち上げが迫っております。
提案した企画が通ったのは良いのですが、さてここからが大変なことに。

なぜって?

それはブランドイメージを担うキャラクターが「」だから。しかもリアル。う~んどうしよう。。



そんなこんなで今日は馬を求めてロケハンに出かけて参りました。
なんていいながら、実はつてをたどり紹介いただいた乗馬クラブさんがみつかり、ホッと一安心。お会いできた美しいサラブレッドちゃんにご挨拶して満足満足。

すっかり癒されモードでランララランな私とヨハン。やっぱり馬ならば現役も見ておかないと、ということですぐ近くにあった笠松競馬場に寄り道してみることにしました。

競馬=ギャンブルというなんだか俗な空気ただよう世界に潜入した我々。まずは形から入らねばと競馬新聞をゲッツ!(なんと¥500、高っ)。そしてお決まりの赤鉛筆を、と思いきやペンしか売ってなくチェッとあきらめです。
まあしかし気分はギャンブラー。とにかく、まずはスタンドに座って通っぽく予想だわいなっ!

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予想に興じる私。う~ん。何書いたるかまったくわからん。
差し? ×? サラ系? 伏兵多い? なんのこっちゃ???

「う~んやっぱ親がシンボリルドルフだけに先行でまくるよね~」
「いやいや、今回は1400mだから、馬群をひっぱって最後に据え脚でしょう。」


新聞のそれっぽい言葉をくっつけて一通り予想屋ごっこをしたあとは、まあせっかくきたんだから買ってみるかという話に。
生まれて初めての馬券購入に勇み脚で馬券売り場へ、
ほほ~今日びの馬券はマークシートなのね。んっ?知ってた。知ってたよ。当然よ。
そうそう、ここにね、印をね。つければいいのよ。
単勝ね。複勝でしょ。わ、枠連、でしょ。。さ、三連単?


・・・・・





なにをどう買えばいいのっ???






競馬難しいっ!わけわからんっ!言葉わからんっ!なんのこっちゃっ!?ぎゃーぎゃーぎゃー!!

と、さんざわめく私をよそに、ヨハン君頭の良さを見せつけるかのように、「ああ、そうゆうことね」とつぶやくと、ちゃっちゃと記入し、いとも簡単に馬券ゲッツ!
「簡単ですよ。三連単ってのはね、すみさん」「あ~うるせいっうるせいっ、知っ~とる!全部知っとるわいっ!皆まで言うないっ待っとれ今買ってくるけんっ!!」


とボスの威厳を保ちつつ、ついに生涯初馬券をゲッツ!やった~!
さあ、レースレース。いくわよヨハン君。



ヨ「で、なに買ったんスか?」



ス「ん?いや、まあ、なんちゅーか、、、馬?」



ヨ「・・・なに買ったんスか?」






ス「。。。単勝。デス。」






ヨ「・・・どの馬スか。」



ス「う~んと、でもね、名前がスワヒメ!  かわいくない?」



ヨ「・・・」



ス「あっ、あ、でももう一頭買ったよ。勢いで。スワヒメの上に書いてあった馬。名前もしらんけど。。」



ヨ「・・・そっスか。  よかったっスね。」





ス「お、 おう。」





いいのだ。とにかく馬券は手に入れたのである。あとは馬が走るのを見に行くのだ。
柵に乗り上げるように最前列にかぶりつく私を横目に「おれスタンドいってくるっス」とスタスタ遠ざかるヨハン。「おれの三連単。きますよ」と捨てゼリフを残して。
「さっさっ三連単?なんぼのもんじゃい!」(なんかカッチョイイなぁ)とうそぶいている最中、ファンファーレがなり、おもむろにそのレースは幕を開けたのであります。




ん~~~ 馬!きれい!




全速力で走る馬はとてもとても美しく、アスリート独特のオーラをはなっていました。

わ~~~~と見とれながら観戦する私。
あっとそうそうそうでした。これはギャンブル。
僕のかわいいスワヒメちゃんはどこいったかな~?


6番目あたりを必死で走るスワヒメちゃん。がんばれ~!!
ああっ、抜かれてく~。どして~。がんばれよ~

結果見せ場もなく僕の夢を乗せたスワヒメちゃんは泣かず飛ばずでゴールイン。
まあ、あんなに長い距離をよくがんばったよ。えらいえらい。
いきまいたヨハン君のねらいも見事にはずれ。クックックえらそうなこと言って、三連単は重馬場じゃ差しで穴だいっ。

と、レースの結果が発表されはじめたのですが、なにやら一着が写真判定までもつれ込んでるとのことで、ちっとも表示されません。ん?どうなったのかねぇとモニターを眺めていると、、、、


「一着6番ハッシンドリーム!!」



ん?ハッシンなんたらですと???
それって、、、






ス、ス、ス、スワヒメの上に書いたった馬キター!!!






競馬初挑戦にて9.3倍のオッズを手にした私。

偶然?いやいや、全ては実力。馬の神にアイされちゃってるのですな。
まあいったなぁ~。
これは幸先いいですぞークライアントさんっ!!



はしゃぐ私を冷ややかな目でみつめる「負け犬」ことヨハンに、やつが負けた掛け金をポンとくれてやって帰路についた、秋にはまだまだ暑い昼下がりのことでした。



おわり










加筆:こんな長い記事飛んだらそりゃへこむよね~

キターーー(いまさら)

いまさらですが、例の白目を白くする目薬がホンコンよりやってまいりました。

それでは体験ルポをお届けいたします。


まずはパッケージ。

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ほう、うわさにたがわず青いです。
しかしながらうさんくささは微塵もなく、おフランス製だけあってパッケージともども大変美しいですな。
まあ外見が欲しくて買ったわけではありませんでな。

ではさっそくいってみますかね!


me.jpg

まずは使用前を自画撮りでパチリ
よくわからんかもしれませんがアタシけっこうにごってます。

んではいってみましょうかね。


ポタン、ポタンとな。

・・・ふ~ん差し心地は普通ね。



さて、カガミカガミと、

はじめまして、真っ白な私。ハイズーチー パシャリ。

me (2)





・・・・・




う~ん、変化無しっ!!






白目を白くする計画これにて終了。
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