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ふらっと京都

来週で帰ってしまうディディエに思い出をと、ふらっと京都まで行って来ました。

雨の予報もなんのその。汗ばむほどの快晴に恵まれ、サンパ(いい感じ)な一日でした。

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鴨川沿いはもう床が出ています。夏も近い。


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祇園あたりは一本はいると下町風情が残っています。おじさんがまたいい味出してます。


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舞妓さんをパチリ。あとから聞いたら観光客だそうで。。。


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ランチをいただいた川沿いのレストランにて。ロケーションがうらやましい限りです。


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新緑の季節。 世界に誇れる美しい国だと思います。



もうすぐお別れ。だんだんさみしくなってきました。






ーー本日のフランス語講座ーー

エビダモン・・・その通り。(オフコースの意) ひねりなく「海老だもん」と覚えよう。

オニバ・・・行くよ。(レッツゴーの意) 「鬼婆が行くよ」と覚えよう。

だんだん単語だけだけど会話ができるようになってきましたね。
最初に出てきた、サンパ・・・いい感じ。もとても使える単語ですので覚えてね。





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モンシャー

打ち合わせより戻ると事務所になにやら不穏な空気が。

なにやらコカ(うちの犬)もソワソワしております。

んっ、ヨハンさん?なにそれ?


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子猫ちゃんを拾ってしまったようです。。。

う~ん。どうしよう。。。

ということで、ハチワレ(黒ずきんとも言う)の猫を探していた友人に速攻電話です。

「あんたのとこの子をあずかっているから取りに来い。」と

半ば強引ながら見に来てくれるというので、さっそく嫁入り前の身支度だっ。


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ディディエの肩で気持ちよさそうにフキフキされるヨハコ(仮称)


メイクの甲斐あって、養子縁組は見事に成功!
理想のハチワレだったそうで、いや~よかったよかったです。

ヨハコよ。どんな名になるかはしらんが、幸せになれよ~~

と、たった三時間でしたがすっかり父親きどりの僕なのでした。





ちなみに父親はこの人ドンっ↓


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MONDO>http://www.mondo-furniture.com/





ーー本日のフランス語講座ーー

モン シャン >僕の犬 モンシャンミッシェル僕の犬と覚えよう。

先週末コカを洗ったときに教わりました。
「ジュ ヴェ ラヴェ モン シャン」・・・僕は犬を洗うよ。
「ジュ ヴェ ム ポムネ アヴェック モン シャン」・・・僕は犬の散歩に行くよ。
いちいちの意味はわからんので丸暗記で使っております。
ちなみにマジで「モンシャンミッシェルと同じか?」と聞いたら大笑いされました。
「エイジの犬はコカだろ~。」と。

おかげで最近コカはコカと呼ばれずにミッシェルと呼ばれております。


猫はシャーです。

岐阜小学校

来春開校する岐阜小学校のプロジェクトに参加させて頂いております。

設計を担当される大建metさんとの打ち合わせで現場へおじゃまいたしました。

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現在は補強が外れる前ということで、まるで竹林のようになっておりました。



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金華山あり長良川あり、岐阜の一等地にふさわしいすばらしい小学校になりそうです。

以前この小学校の通り並びに住んでいたこともあって、とても愛着ある土地に対して仕事ができることをとてもうれしく思うのでした。





ーー本日のフランス語講座ーー

ジュ コンポン・・・「わかってる。」 根本はわかってると覚えよう。 ジュは私って意味です。
これに対して、ジュ ヌ コンポン パ・・・「わかってない。」 コンポンだけでなくヌとパではさむと、否定になるんだってさ。ヌパ様にはさまれちゃNO!と覚えよう。 なんじゃそりゃ。
ちょっと無理矢理になってきたので今日はこのへんで。 オールボワ~

コントラバス夫

うちのヨハンがヨハネスを飛び越えヨハネストになるとき、

そう、それはコントラバスを手にしたとき。

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なにせ履歴書の特技の欄に「コントラバスと理科」と書いてきた強者ですので。


事務所がなにやらウィーンな空気に包まれました。行ったことないけどね。




軽い感動とともに、なにかやらねば!とムダにあせる僕でした。







ーー本日のフランス語講座ーー

ダッコ・・・了解。  ダッコちゃんはOKよと覚えよう。

「明日8時だからね~」 「ダッコ」 みたいに軽く使うものみたい。
今日びのフランス若者では、ダック(ちょっとアメリカスラングっぽい)とか、ダックダッコというらしい。
それがかっこいいんだってさ。ふ~ん。
トレヴィア~ンはいいわ~だけど、同じく若者たちは、メガヴィア~ンなどというらしい。
日本で言う超いいね~みたいなものかと。 どこの国も同じですね。



ヨハネス、ズーチーをつくるの巻

今夜はディディエにコンテチーズの作り方を教わりました。

生徒はうちのエースデザイナー、ヨハネスです。
(初対面で「ヨハンです」と日本語挨拶したら、ヨハネスと聞き間違えられ、ずっとヨハネス続行中)


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まず、今日絞ったばかりの牛乳になんやらにがりみたいなものをいれ、あたためながらかきまぜます。

くるくる。


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固まったら型にあけます。 ざざ~ん。


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万力で頭ごなしに押さえつけます。 ぎゅ~~。


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できあがり!



実際には型からはずしてじっくり18ヶ月熟成させるとおいしくいただけます。








ーー本日のフランス語講座ーー

ジャドー○○・・・・私は○○が好きです。I like 邪道と覚えよう。
ジャドー・ル・ヴァン(私はワインが好き)のように、お好きな言葉を入れて使ってね。

ジャドー・レ・デザイン!! (レとかルとかは男か女からしい。よくわからんけどだいたいで。失笑)

ウォーリーを探せ的な

我が家のカーペットはパキスタン製。
それっぽいもにょもにょした柄が気に入っております。

こんなにごちゃごちゃしたデザインなのになんか落ち着くってすごいことだと思います。

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ねー、ごちゃごちゃしてるでしょ。
伝統的なものだから柄に意味とかあるのでしょうか。
やっぱその歴史が落ち着きをもたらすのかもしれませんね。




・・・・んっ?


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んんんっ?





よく見たら柄の中にうちの犬がいました。

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どーりで落ち着くはずだわ。








ーー本日のフランス語講座ーー
アン ヴェー(ル) ドゥ ヴァン・・・一杯のワイン。
 とにかくよく使うそう。さすがに水のようにワインを飲む国である。このあとにシルヴプレをつけると「ワインちょうだい」になるので、お店で注文するときにはチャレンジしてみよう!
ちなみにシルブプレはちょっとかしこまった言い方で、友人同士ではシルトゥプレになるとのこと。
さりげなく使いわけると、ネイティブっぽくてカッチョいいぞっ。


ボンジュールとメルシーはいえた

おとついより我が家の住人が一人ふえました。

フランス人のDIDIER(ディディエ)さん。49歳のムッシューです。

2週間のホームステイです。

なにやら岐阜中でチーズ作りを教えて回るそうで。



毎日ひとことづつフランス語を習得しています。

このまま続いたら僕もペラペラになれるのかしらヴィア~ン?



う~ん異文化コミュニケーションってたのしいです。


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ディディエさんと。
みんなで歓迎会しました。
昼から始まって写真の時間は夜9時ぐらい。。。さすがにおつかれかしら?
日本酒にアタリメ攻撃で日本男児の根性みせたりましたわいっ! しかしお酒強いっス

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おみやげでもらったお塩。いたって素朴な塩らしいのですが、さすがフランス。いちいち小粋です。
ほかにもワインやらサラミやらえらいた~んともらいました。


こんなときはなんていうんだったっけ?

そう、あれあれ。 ここよ、ここで使うのよ。 さあみなさんご一緒に!











メルシ~~~~~!











通じた!通じたよおっかさん!




ーー本日のフランス語講座ーー

メルシー・・・・ありがとうの意味。発音もそのままで通じるのでとても便利である。

また、これに返す言葉は、デュリアン(どういたしまして)。
フルーツの王様と覚えておくと忘れないがドリアンと言っても通じないので、かっこよくデュ・リアン!と舌を巻きながらクールに決めよう。

飛んでX8 回ってX4

1ヶ月ぶりのごぶさたです。
近頃の僕というと、ありがたいことで円広志よろしく、たのしく飛び回っております。

そんな「いろいろ行ってきた」をダイジェストでご紹介します。


いろいろ行ってきたその1:北海道はホントにでっかいどーだった

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キーンとひっととび。日本の屋根にはまだまだ雪が。


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モエレ沼公園。イサムノグチの構想を20年以上の歳月を掛けて実現した公園です。
でっかいです。面積ってことだけじゃなくてね。

モエレ沼公園>http://www.sapporo-park.or.jp/moere/

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オマケで小樽にもちょいと。シースーのニーウーがマイウーでした。






いろいろ行ってきたその2;滋賀湖北に北欧を見る

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美術館のデザインをさせていただいている会社の会長よりお誘いをうけ、滋賀湖北の料亭、湖里庵へつれていっていただきました。写真はお座敷から見える風景。
遠藤周作が名付け親であるこのお店、お料理、サービス、ロケーションと、とにかく素晴らしいの一言です。初めて食べた鮒寿司も最高!
そしてこの湖北地方、まるで北欧を思わせるような美しさなんです。
滋賀にこんな素晴らしい所があるとは。あんまり知られてないと思います。ただ行くだけで気持ちよい滋賀湖北はこれから要チェックや~。

湖里庵>http://www.korian.net/index.html
(webはちょっと、、、だけど店はすごいです。)


いろいろ行ってきたその3:雨音は信濃の調べ

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大雨の中、中央道を走り長野県まで。
目的は信濃デッサン館。山奥にひっそりと佇む私設美術館です。
若くして亡くなった村山塊多という画家を中心に、とても本質的で力強い作品群をみることができます。
時代もあるのでしょうが、純粋に本能の赴くままに描かれた絵たち。絵といものの本来ある姿を教えられた気がします。
リー師匠のおっしゃっておられた、「Don't think feel 」を思い出しました。

ホントはここの建築を見たくて行ったのです。
写真をみておわかりのようにとってもよい佇まいなのですが、実にアヴァンギャルドな建築で、経年によって自然にとけ込むことによって、そのギャップが倍増の魅力を生み出しています。

晴れてたらすばらしい眺望がカフェから窺えるとのこと。う~ん残念。
でも雨の信濃路もなかなかよいものです。特に新緑の季節の雨はきれいですね。
これもまたよしです。

きっちりバーソーをたぐって帰路につきました。本場はやっぱりうまいですね。


信濃デッサン館>http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/museum/mugon.htm





まとめ:

お休みには、「抜く休み」と「入れる休み」があります。
ただただ何も考えないゴロゴロな抜く休みもよいですが、積極的にいろんなものを入れる休みもアタマをリラックスさせてくれるものです。

入れる休み、取ってますか?

忙しいとついつい休みは「抜き」がちになりますが、「入れる」方が疲れがとれる場合もありますよ。









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