髪型を決める瞬間

皆さん美容院にいって髪型を決めるとき、どうしていますか?

僕はほとんど美容師さんのクリエイティブにお任せするようにしています。

がしかし、とっかかりもなければどっちにいったらいいかわからないのがあたりまえで、いろんなトークを交えながら、さぐりをいれられるのです。
確かに自分もクライアントさんに「全部お任せ」と言われても困ります。
趣味趣向を一通りお聞きしてから、僕なりの答えを出させて下さいと。こうなるわけです。

美容師とは、実にライブなお仕事で、カットならばスタートからわずか1時間たらずでクリエイティブをフィニッシュするのです。そんなスピーディーな業界において、意思の疎通をとるのに実に便利なものがあります。
いわゆる「ヘアスタイルマガジン」がそれです。ショートからロング、グルグルパーマネンツまで、ありとあらゆる今時スタイルが満載で、美容師さんと好みを話し合いながら、「これこれこの感じよ」と最終オーダーを決定するわけですな。

しかしながら前述したようにこの私、意地悪くあくまであなたのクリエイティブでボクをイケてるようにしてくれればいいですよ。などと譲らないのです。いやな客だな~(笑)


以前そんな些細なことをぶっとばしてくれるクリエイティブに出逢いました。
デザインウォーターのクライアントでもあり、男の先輩として敬愛してやまないBIShair&makeのO氏へ同じようなオーダーをしたときのことです。


「う~ん、スミくんの感じはね。。。。。

これかなっ!」



迷いのない選択の早さ。

これが一流の証なのかと感心する僕。

パサッと目の前に置かれた本に視線を落とす。






KC3A0049.jpg



・・・・・・・・ドガ?






きっちり油絵みたいな髪型になりました。


それ以来ずっとパーマです。




以上抜粋:
鷲見栄児著「パーマをかける100の理由」より




スポンサーサイト

新年とっくのとうに明けましておめでとうございます

新年と~っくのとうに明けましておめでとうございます。

昨年末の決意通り、明けてからというものあーだこーだと新しい動きを始めております。

新しいものはそれなりにフィットしてくるのには時間がかかるものです。

がんばって続けていこうと思います。


なんじゃこのもったいぶった文章は。。


見せれる時がくるまでもうちょっとお待ちくださいませ。



8→9へ。すでにモヤモヤはふっとんでおりますです。






みんなは飛ばしてくれたかな?





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。