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チミの瞳に乾杯!

ありがたいことに日々忙しく仕事させていただいております。
夜遅くなってしまうこともしばしばなのですが、仕事を終え、ゆっくりとソファに身を預けながら、少しばかりお酒をいただくのが、一日の終わりを身体で感じる心地よいひとときであったりします。

今宵もまだ眠るにはいささか早い時間。
スパークリングを開け、DVDを流しながらいつものくつろぎのソファへと。
脚を投げだし、う~ん今日も一日がんばったねとほろ酔いゴキゲン気分の私。
ついついテーブルの上に脚を乗っけてまぁお行儀のわるいこと。

・・・・・・・

いかん。いらんこと思いついた。。

・・・・・・・

ダメダメ、そんなことしちゃ。

・・・・・・・

いや~、やってみりゃできるんじゃない?

・・・・・・・

失敗したらびしょぬれだよ。

・・・・・・・

でも、ひょっとしたら。

・・・・・・・

夜中に男が一人で泣きながら床をぞうきん掛けするの想像してみ。むなしいぞ~。

・・・・・・・

でもね、あの形、その為にあるんじゃないかしらと思うわけ。


ええいっ!ままよっ!






というわけでやってみました。
KC3A0076.jpg

世界初!足で持つグラス!



細いあのくびれをみたら、やってみたくて仕方なくなりチャレンジしてみたら見事成功!
足先を支点にクルッと反転してこぼしてしまうのではないかとドキドキしましたが、結構安定していました。

そうなってくると、このワイングラスの形状がなにやら特殊なものに見えてきます。
この形、世界中にあまたある器のなかで、唯一人間が足で持つことの出来るものなのではないのでしょうか。
タンブラーもコップもマグカップも茶碗も、両足ではさむことはできても、持つことはできません。取っ手に指をいれてもカップがぶら下がるだけで使用することはやはり難しい。
ひょろっと背の高いワイングラスのこの独特の形状のみがなせる、足で器を使うという機能。なんとすばらしい!


これを足がかりに(←うまい)、足飲みワインバーブーム到来!?
足湯とワインなんてのもありかしら!?
よーしつかんだならまず飲んでみないと!
あいててて、体が硬くて飲めないよ~。こうなりゃ意地だ。手で足を無理矢理こっちにぎゅ~っと、おっととと。ゴクゴク。ん~、足でいただくシャンパンはやっぱりひと味違うな~え~おい。
おお、そうだ、足湯にワインにホットヨガにしてやろう。
こりゃ~はやるぞ~ウヒャヒャヒャヒャヒャ~~













無いな。











千の夜と千のアイデアの屍をもとにして、世に残る名作というものは生まれてくるのです。


こんな夜もある。
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現在DesignWaterでは、スタッフを募集しています。

職種:
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メール: info@designwater.net

配送先: 〒500-8351 岐阜市清本町1-1 グレープフルーツビル1F

連絡先: 058-277-4171 担当 鷲見




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お会いできるのを楽しみにしております。


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多店舗経営?

私は日頃、岐阜駅の南口を利用しています。
岐阜駅からグレープフルーツビルまではさほど遠くないため、電車を利用するときはトコトコと歩いていくのですが、その途中、金津園という、とあることで有名な地区に、ず~っと気になって仕方がなかったお店たちがあるのです。


で、そのお店たちがこちら↓


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扉一枚のサイズからお察し頂けるように、一店舗あたりの間口が3mないほどの飲食店が4軒、身をすりあわせて立ち並んでいます。
ずっと、「ちっちゃいお店だな~」と、漠然と思っていたのですが、ど~も胸にひっかかるんです。

何か変だなと。

職業柄内装のレイアウトを考えたりしてしまうのですが、奥行きが長いわけでもないし、厨房作業スペースをとると、カウンターでしか成り立たないんじゃないかな、、、?


なんて考えていたら、わたくし、ある一つの恐ろしい仮説にたどりついてしまったのです!



ひょっとしてこの店たち、、



中、全部つながってるんじゃないの?



扉を開けるとそこにはズラーッと横一直線の長いカウンター。
申し訳ない程度にお店を区別するのれんが4席ごとにかかっている。
店主は真ん中あたりでウロウロ。どの扉からお客さんが入ってくるのかテニスプレイヤーのようにかまえている。

「カラカラ~」お食事処たぬきの引き戸が開く音
店主はダッシュでカウンター上の白い帽子をひったくると、前後ろを確認することもなくぞんざいにそれを頭にのせる。
「へいっいらっしゃい!」
威勢のいい職人の声だ。
その時、隣の中華料理、加納飯店のドアが!
店主あわててサイドステップ、カウンター上のほおずきのようなコック帽をつかみながら、ちょびひげを鼻の下にセット。
「アイアイ~ イラッシャイアルヨ~」
と、さらに時を同じくして、レストランフレンドのドアからサラリーマンが、追い打ちを掛けるように喫茶はるからは、カランカランコロン、アベックがご来店したから大変だ!
背高コック帽に赤い襟巻きで背筋を伸ばし、1オクターブ低い声で「いらっしゃいませムッシュ~、っしょ、少々お待ちを、」
さらに2ステップ帽子を投げ捨てチェックのシャツを羽織るとパイプを片手に
「コホン、いらっしゃい。ムムムおふたりさん、さてはアチチだな」
「おーいオヤジ!カツ丼とざるそば~!」
「へいっただいまっ」
「俺天津飯。大盛りで。」
「アイアイヨ~ッ」
「今日のランチはなんですか?」「おれブルマンと、彼女ミルクティぬるめで。」
「え~ほ、本日はアルネですねブルマとドンミティを大盛りででっででカツ丼を天津でソテー、は、しないしないでハンバーグを 「おーい俺やっぱ天ぷらそばにするわはいへいっ大将まいどありだぞっ迷え迷えそれが青春。僕なんかもね、「じゃあハンバーグでいいや ウィムッシュ~お水まだーシェイシェイヨーあっこちも俺たちもお水~おやじやっぱカレーうどんにするわ~ カランコロンカラン へいいらっしゃアルでござあるあらあれれ


こんな毎日が繰り返されているに違いありません。







どなたかいっしょに行って頂ける方メール下さい。
4人集まったら行ってみたいと思います。

もちろん、せーのでね。


なかむらリターンズ

以前から本ブログに登場していますなかむら工務店さんよりバーベキューのおさそいがあり、のこのこと出かけて参りました。

場所は岐阜は関市の山の中。絶対にぜ~ったいに知らないとたどり着けないところにその秘密基地はありました。

ガタガタの山道を私のペッタンコスポーツカーでノロノロと進んでいくと、山と山の間に突然開けた景色が広がります。
なんとか到着してみると、まあなんという気持ちの良いところでしょう。

ん?


・・・・・・


「なかむらさん、あれ、なんですか?」


「ん~、  事務所? かな。」




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↑なかむら語でいう「事務所」らしい




うわさには聞いていましたが、これほどとは。。。
アメリカから買ってきて、今は内装を取っ払って改装中だそうです。

この敷地内にはツリーハウスを作る予定の大木も準備済み。

ヤヴァイ、ここまで本気で遊べるなんて。。
ちくしょー、かっこいいぜ!




こうなったら言うしかないな。

言うしかないよね。



さあみなさんご一緒に!










「よっ! なかむらや!!」







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