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言葉の意味2

世の中には本来持っている意味とは違う姿になって認知されている言葉がたくさんあるなと思うのです。

そういうものを発見すると、とてもゾクゾクします。

うわっ、オマエ、生まれはそこかい!みたいな。


「ドレッシング」ってありますよね。そう、あのサラダにかけるやつ。あれって「ドレッシング」っていう名前じゃないですか。誰が聞いても「ドレッシング」ですよね。



先日わたくし、とんでもないことに気づいてしまったのです。

「あれ、コイツひょっとして、「ドレス」に「イング」でドレッシングなんじゃねえの?」と。



初めてドレッシングを開発した料理人・ジャン(仮名・でもたぶんあってる)が、

「野菜のぶったぎりにかけると瞬く間にうまくなるこのすばらしい液体をなんと呼ぼう?
おおっ、そうだ!野菜をおいしく着飾ることにあやかって、これを「ドレス」と呼ぼう!
いやそれではなまぬるいな。
ぶっかけた瞬間に野菜が料理に生まれ変わるこのライヴ感!それはまさに現在進行形!
そうだ!イングをつけよう!!

ドレス・イング、 ドレスイング、、、  ドレッシング!!!」

ドレッシング誕生の瞬間であった。
野菜のぶったぎり(後にだれぞによってサラダと名付けられる)を瞬間に着飾るもの。
だからドレッシング。

なんというエスプリ!
すごいぞジャン(仮名)!!





こうして生まれたドレッシングは、その便利さとおいしさから瞬く間に世に広がり、いつしかドレッシングという固有名詞として認知されていくこととなった。

そして今日も世界の食卓をおいしく着飾っているのである。







裏付けはまったくありませんが。。







本当の由来を知っている人がいたら教えて下さい。

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言葉の意味

先日の歯医者さんでのこと。
後ろから聞こえてくる先生の会話。
「スミさん右上6番コンチだから。」


コンチかぁ、、、


以前からよくそう話されているのを耳にしていたので、なんかの専門用語なんだろうなあと思っておりました。

(お医者さんだからきっとドイツ語かな。なんかカッチョイイなぁ。そういえばイタリアのエスプレッソマシンにもCONTIってあるもんなぁ。やっぱ発音は「コンティ」だな。うん。)
などとモヤモヤと。


しかし今回は新人さんの研修中だったため、一生懸命メモを取る歯科助手見習いさんに説明をされる先生の声が。
「あのね、歯の根っこを治療することをコンチっていうからね。覚えてね。」

「はーい」(ハーイ)
心のなかで新人さんと一緒に返事をする僕。

(そうかぁ、根っこの治療をコンティっていうんだ。なるほど~。勉強になったぞ。これからみんなに使ってやろう。ドイツ語イッコゲットだぜっ。)

謎が解けてすっかり上機嫌の僕。先生が来られるのを待ちながらちょっぴり鼻歌まじり。

(フフフフ~ン。そうかぁ根っこの治療でコンティね。根っこの治療でコンチ。。
根、、、っこの、治、、、療で?   根・治!!!?)





コンチ日本語じゃ~~~ん!!!(しかも略語!! ダセエ、ダセエよアンタ。。)






状況に惑わされず物事の本質を見極めるのがデザイナーの仕事だとするならば、まだまだ三流だと痛感した冬の昼下がりでした、、。

おそっ!

す~~~っかりとっくに明けましておめでとうございます。
今頃なんだという感じですが、今年初めてのブログなのでごあいさつをば。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年はのんびり自分のペースで仕事が出来るといいなぁなんぞと思っておりましたが、なんのなんの、年明けからこっち、毎日オニのように忙しく働かせて頂いております。おかげでオシッコがものすごく黄色いです。。。

さて、今日はなんの話をしましょうか。
実は年明け早々のブログに「最近のお正月はなんでお正月っぽくないのか」というコラムを書いたのです。書き終わったらなんだかボタンを間違えて全消去。。。なかなか面白い話だったので根性出してもう一回書き直したのにまた間違えて全消去。。。
だから、もうこの話はなしにして、今日は、「けっこう楽しい、24キャスティングごっこ」のすすめにしましょう。

あそびかたはいたって簡単。24の出演キャラクターを紙に書き出し、身近な人たちをぴったりな役にキャスティングしていくというだけです。
自分がプロデューサーになったつもりで、役を決めていくのはなんともおもしろく、ぴったりの人が見つかったときなど、ちょっとした歓声があがることひきあいです。(誰から?)

なぜ24かって?

そんなの、

「最近一番ハマッてみてたから」


に決まってるじゃないですか。

まあ、どんな映画でもできるっちゃあできるんですが、しかしあなどるなかれ、24でないとやはりやってもそれほど面白くないのです。

理由は、話が長いためキャラが立った人たちがたくさんいるからです。(通常の映画では主役・脇役とピックアップしてもたいがい10人足らず。角のパンやのおっさんとかを無理矢理入れても面白くありません。)

しかもこれ、配役することによって自分が周りの人たちにどういった印象を持っているかを占うことが出来ます。けっこう当たるので是非みなさんやってみてください。


ちなみに私の配役はへなちょこ大統領「ローガン」でした。。。

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