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GREENPEACEMUSIC開催!

お盆も終わりましたが、まだまだ暑い夏の最中、友人BONNOHillustrationのボンノーメンが主催する年一回の恒例になりつつあるイベント、{GREENPEACEMUSIC}が今年もやってまいりました。
DesignwateRも微力ながら作品を提供させて頂いております。

今年はなにやらBIGなゲストがいらっしゃるようで、音楽メインの派手なイベントになるようです。
音好きな方は特に是非是非ご参加下さい。



詳細はこちら>(ボンノーさんのコピペでスンマソン)

GREEN PEACE MUSIC
+ FEEL IT!
開催決定!!!!!!!!!!!

www.bonnoh.net/gpm

06.8.26(SAT) 19:00 START
ADV.3,000yen + 1 drink + special (special は会場エントランスにて、チケットと交換致します。)
DOOR.3,000yen + 1 drink

GUEST LIVE:
percussionist 山北 健一
20年に及ぶ音楽活動において、これまでに参加してきたバンド、アルバム、セッションなどは多岐にわたる。
2001年、自身の集大成ともいえる作品をリリースする。
アルバム"コンパウンド"は、それまでに訪れた土地々の風景や思い出などを表現した透明感ある作品になった。
続いて2003年には"トーキング・ドラム"をリリース。トーキング・ドラムはその名の通り単なるリズム楽器という概念を超え、
パーカッショニストの視点から打楽器が持っている様々な力を表現した作品である。さらに2005年、"アバニコ"をリリース。
Ken-i-chi Yamakitaの表現する"ポップス"がこの"アバニコ"には封じ込められているといえる。
独自のアイデアは卓越した技によって忠実に"音"に変換され、音楽に変わっていく。リズミックなメロディーとメロディアスなリズム。
迫力と繊細さを持ち備えたアルバムに仕上がっている。2006年には、ライブDVD"Another Dance"をリリース。
音色に定評のある山北が伝えるにふさわしいパフォーマンスがソロにこだわる理由の一つである。ライブは現在も、ソロライブを中心に、
さらなる進化を遂げるべく日本中を駆け巡る。 あらゆる打楽器を巧みに操っていく演奏法は打楽器の可能性をさらに広げることであろう。

GUEST DJ:
神谷 直明 (BOOT BEAT)
神谷直明によるソロユニット”BOOT BEAT”としてトラック制作を行い、
ヒップ・ホップ、ジャズ、イージー・リスニングをはじめ、
?様々なジャンルを縦横無尽に繋ぐスタイルで各方面から注目を浴びる。
2005年10月にデビュー12インチ「LIKE A BOSSA e.p.」を初回出荷で完売させ、
2006年2月に「マキ凛花 / what girls want for a man !(Wリミックスバージョン)」で小西康陽氏と競演。
同年3月には「pizzicato five we dig you」に参加。須永辰緒氏らと競演。
今年の秋にリリース予定のルパン三世のリミックス集「パンチザモンキーBOX SET」にもボーナストラックとして参加。

DJs:
HOSODA(FODA)
KANO(PLAY ON)
MURAMATSU(AIRSPORT)
TSUBOUCHI(PLAY ON)
YOHEY(ORANGE)
SATO(OPUS)

MEDIA ART:
トリガーデバイス(遠藤孝則+佐藤忠彦+福森みか)

@:
cars cafe Baa Bee Boo
岐阜県各務原市神置町3-325
TEL.0583.71.6919

TICKET SELL:
arch records 052.951.5655
cars cafe Baa Bee Boo 058.371.6919
coffee & music OPUS 058.212.3378
Design Warter 058.277.4171
BONNOH illustration + graphicarts 058.370.1872
※前売りチケットは、8月1日より販売を開始致します!


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前売りだとBONNOH特製のなにやらがいただけるそうで。なにがもらえるのか僕もたのしみにしています。

僕はお手伝いなので駐車場案内してたりしてると思いますが、見かけたら声かけてくださいね。



夏の終わりにGOODGREENとGOODPEACEとGOODMUSICを

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イロコー

DSC00031.jpg

担当中のパッケージデザイン、そのカラーチェックに印刷工場まで朝もはよからでかけてきました。
出したい色に近づけるのに3回色調整x3回濃度調整を繰り返し、なんとかイメージ通りの色を再現することに成功。ヤッターヤッターヤッターマン!
職人さんとあーでもないこーでもないとやりとりを繰り返すのですが、今回のカラーは特に難しいらしく本当にがんばってくれました。感謝です。
というのも、濃い紫系のカラーは、印刷してからインクが乾くにつれ色が変化していってしまうそうで、刷った時は良くてもしばらく置いておくと赤みを増してきてしまうのです。
その変化具合とさらに行う後加工(印刷した上にマットPPというフィルムを貼ります)後の変化具合を予想しながら一つのカラーが出来上がりました。


こだわりと技術のある職人さんと仕事するのは、緊張感といいものできた感があってすごく楽しいのでした。


写真:ローラーの圧具合を調整するミキサーみたいな機械。コムロみたい、、、。カッチョイイ。
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