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ギフレク

ギフレク2010無事に終了しました。

たくさんの人と一緒にみんなで作ってきました。

とても楽しい毎日でした。

また来年、みんなでやりたいです。

もっともっとみんなで。

次の岐阜をつくる子どもたちに、ちょっとは大人の本気で遊ぶところをみせられたかな。




こんなにみんなが笑えるならば、あと2,3回倒れてみるのも悪くないな。

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あらためてギフレクに関わっていただいた全ての皆様に。

出展・来場いただいた全ての人々に。

そしてブックに載っていないたくさんの協力者たち、

コンセプトメイクにアドバイスをくれたデザイナー、ワダケンジ。

コンセプトを明快な文章にしたためてくれた、小説家早川ひろみさん。

柳ヶ瀬日の出町商店街のマサムラさん。

やななとドキンちゃんと佐藤さん。

玉宮町の玉木さん、棚橋さん。

岐阜県庁の小谷さんはじめたくさんの方々。

岐阜市役所駅前整備課をはじめとしたたくさんの方々。

森ビルのみなさん。

陽南中学校のみなさん。

ホームシアター工房名古屋さん。

十六銀行さん。

学生フリーペーパーGIFTのみなさん。

まめな農園の木村さんと農家のみなさん。

岐阜バスの広告を提供していただけたレシップさん。

CCNさん、FM岐阜さん、FMわっちさん、岐阜放送さん、はじめ取材いただいたメディアのみなさん。



あと、うーんとうーんと、ああもうたくさんすぎてわかんない。
とにかくみんなみんな、ありがとう!




この力があれば、ぼくらの岐阜はこれからもっと面白くなるよ!!










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ギフレクまっさかり

最近はギフレクのことばかりやっております鷲見です。

どんどんと動きが進んで参りました。

各地より参加表明をいただき、うれしいと共に、非常にワクワクしております。

さて、ギフレクサイトが正規バージョンにアップされましたのでお知らせ致します。


http://gifu-recreation.com/


参加者がめいめいアップできる仕組みになっているのですが、みんなアップに手間取っているのか内容がまとまりきっていないのか、まだあまり上がっておりません。が、これから続々登場してくると思いますので、どうぞお楽しみに。

そこで僕も実行委員長として、オフィシャルの紹介やギフレクブログを書いております。

よかったらそっちにいってみてくださいね。

最新はこちら>

http://gifu-recreation.com/2010/09/365


合い言葉は We Love GIFU!



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ギフレク2010 /GIFU ReCREATION2010
岐阜の大文化祭

2010年10/30sat-31sun
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ギフレク

ピクチャ 4




今、岐阜でお祭りをはじめようとしています。
5月から企画をはじめ、ようやく形になってまいりました。

ギフレクという名前をつけました。
岐阜の人みんなで楽しむ岐阜の文化祭です。

いまこのグローバルといわれる時代の中で、いかにドメスティックな魅力があるかが大切だと思います。
岐阜は岐阜らしく、どこにもない岐阜だけの魅力、そして変なとこも含めての県民性、こういったものに気付き育つための場を作ろうと思っています。

岐阜に関わる方でしたらどなたでも参加できます。

ルールは一つ「岐阜の中でなにかを創造して発表すること」。




ここでは気持ちと内容を書ききることができません。

仮webが立ち上がっております。
こちらから内容の方を見て頂ければと思います。

GIFU ReCREATION>>>http://gifu-recreation.com/

ツイッターはこちら>>>http://twitter.com/GIFUReCREATION



8/18(水)PM7:00より、JR岐阜駅東側2FのハートフルスクエアGで、説明会を開催させていただきます。

岐阜の皆さん、、岐阜出身の皆さん、岐阜に関わりのある皆さん、岐阜が好きだという皆さん。

みんなで岐阜の文化祭をつくりましょう!!!


たくさんの方のご参加おまちしております。




ギフレク実行委員長 鷲見

本サイトを更新してます

DesignWaterの本サイトはフラッシュで製作されています。

時代に取り残されないようにリニューアルしないといけません。かもしれません。

といいながら、止めておいてはなおいけませんので、WORKS大量更新しております。


おひまがありましたらのぞいてやってください。



>>>>DesignWaterサイトへゴー

旬には笑っていただこう

おいしいすいかをいただきました。
熊本のひとりじめという皮の薄い甘いすいかです。

「えっ、五月にすいかですか?」とお聞きすると、今が旬だよとのこと。
もちろん種類によって違いはあると思いますが、すいかは夏だと思っていたのでびっくりです。

今の時代、一年中いつでも野菜も果物もそろっていて、旬というそのもの本来の一番よいときがわからなくなってしまっているように思います。

別にすいかを冬食べたいとはいいませんので、みんなそのとき一番いいものだけを作って売って買って食べればいいのに。と思ったりしますが、商品とか商売だとか生産者や会社側の人たちの生活も考えると、安定供給する仕組みは仕方のないことなのでしょうか。

ほどほどのものがいつでもどこでもあるという状況は、便利ではあれ必ずしも豊かなことではないように思います。便利を最とも善しとする考え方はそこに盲進するがあまり本来の最もよい所を見失ってしまうことがあります。
デザインでもそうです。便利(僕らの場合はアイデアともいえます)ということは甘い蜜で、人はそれを手にしたら手放したくなくなってしまうのです。たとえ、あれちょっと違うかも。。。と思っていたとしても。
だからこそモノをつくる人や行動を起こす人は、その前に「大義」や「コンセプト」をしっかり持つ必要があります。それなしで勢いで便利にほだされて走っていると、いつのまにやらなんだかよくわからない所に立っていることになってしまうのです。

社会も経済も人生もデザインも、もっともっと正しくシンプルになったらいいのになと思います。

ぱかっと二つに割ったすいかが笑っているのを見て「うんうん、そうだよね」と思った五月の昼下がりでした。




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へっへっへ、と笑うひとめぼれさん





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